急に悲しくなるのは
きっと寒さの所為。
繰り返すさようなら
優しい言葉に気がついた。
自分はいつまで甘えているんだろう?
自分はいつまで助けてもらう気なのだろう?
私は一つでも自分で何か成し遂げた?
できた気でいた。
上手く立って歩いている気がしていた。
自意識過剰だけは立派で、あとは脆弱。
情けない自分に相応しくない周りの人々。
いっそ見限って欲しい。
それなのに偉そうなのはいつも自分。
『さようなら』
言える立場じゃないのに。神にでもなったつもりかの言葉。
それでも結局、こうなるんだ。
『ただいま』
2009.03.01