ふざけあってしてた遊びが喧嘩になって大怪我したこともあった。
木登りで枝が折れて転げまわりながら笑われた。
同じ道を歩んでいなくても、友達だと信じれた。
中心部だけが栄え、周りのは飢餓。
力のあるものが立ち弱いものは従うだけ。
そんな世を変えようと夢見てた。できると思っていた。
だから必死で戦った。
皆のが生きるために戦う、それは自分の為の戦。
そんな世になったら何をしようか?
そりゃあ、なった時に一番に思いついたことをしよう!


叶った。叶ったさ。
俺たちの力だけじゃなく沢山の願い、志がひとつになったから。
今からその理想を作り上げようってとこじゃないか。
どうしてどうしてお前は目を開けない?笑わない?
やっと貧富の差のない国を、楽しく暮らせる国を作れるのに。
いきなり自分を泣かすなんてお前は何様だ?






何もいらないから冷えた体に熱を